先日、秋田銀行様が主催している事業創造ワークショップに参加して参りました。
このワークショップの目的は、人口減少が進み、地域課題が増えていく秋田県で、地域課題を解決する事業を生み出すために必要なスキルを身につけるということです。
大仙市の地域課題を解決するための事業(取組)を行いたいと考えている、様々なバックボーンを持つ10名が参加いたしました(建築士、空き家事業、農家、カフェの店長等)
今回のコンテンツは、
・参加者の簡単な自己紹介
・海外の地域課題を解決した事例の紹介
・参加者が考える大仙市の課題の共有&深堀
という感じで、3時間のセミナー中、活発な意見交換が出来ました。
セミナーに参加してすごいと感じたのは、「〇〇」という事業をやったとして、
・それは大仙市民のためになるのか?
・観光客のためなのか?
・皆が幸せになるためにはどうすればいいか?
・その事業に関わる人全てが儲かるか?
という感じに、「本当にステークホルダーが幸せになるのか」を本気で考えていた点です。(独りよがりなビジネスでは駄目だと感じさせられました)
ビジネスは、①地域の方々が本当に困っている課題を解決するもの②収益を生むことが基本です。どちらかだけでは、持続的なものはできあがりません。
このワークショップに集まった大仙市民の方は、自分たちも含め、大仙市の課題、関わる方の課題をビジネスで解決することを考えておりました。
ますます、この地域の方が好きになりました。
弊社も事業創出が本業です。
※新規事業創出チャレンジ制度を参照
自分たちも、大仙市の方と一緒に汗をかきながら、魅力的な産業を、農業の6次産業化や、地域の方へ事業創出の計画~事業立ち上げ部分を通して、推進していきたいと思います。
以上、須田でした。